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Googleフォントの使い方、リターンズ

目次

  1. Googleフォントのおさらい
  2. 前回ご紹介(2018年5月)からの変更点
  3. 追加された機能
  4. IEで日本語フォントを設定する時の注意点
  5. まとめ
好きなパンはフォカッチャです。とらりんです。
さてさて、今回は2018年5月にご紹介したGoogleフォントが再登場です。
1年半ほどで変更された点があったりなかったり。時代の流れ、本当に早いですね。

Googleフォントのおさらい

まずは簡単にGoogleフォントについておさらいから。
Google Fonts
Googleが提供するWebフォントサービス。完全無料、登録不要、商用利用も可能です。

前回ご紹介(2018年5月)からの変更点

大きな違いは検索箇所が右側から上部に移動した事です。
さらに新たな機能が追加されています。

追加された機能

全フォントを一括で確認できる機能が追加されています。

文字、数字、アルファベット等毎に確認

「Sentence」というプルダウンメニューを見ると何やら並んでおります。
それぞれ選択すると、フォントの表記例が選択したものに変化します。なんか気持ちよい。
Sentence文、文章
Alphabetアルファベット
Paragraph段落、ひとまとまりの文章
Numerals数字
Customカスタム。好きな文字を入力。

カスタムは各フォント欄に直接入力することが可能になります。

好きな文字入力で確認

前述のCustomとほぼ同じなのですが、Customに変更しなくても「Type something」の入力欄に好きな文字を入力すると自動的に「Custom」になります。各フォントが入力文字に!なんか気持ちよい!

IEで日本語フォントを設定する時の注意点

最近増えてきてお使いの方も多いかと思われる日本語フォント。私もNoto Sansはよく使います。
日本語フォントを使う際に気を付けていただきたいのが、IEでの表示。IEだけGoogleフォント効いてない!?事態が発生するかもしれません。
IEでも表示させるためには、フォント選択の際にCUSTOMIZEタブ→LanguagesのJapaneseにチェックが必要です。

まとめ

いかがでしたか。
テキストでも見やすいキレイな文字になるのは嬉しいですね。ぜひサイトにあったフォントを見つけてみてください。
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