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エディタ(エディター)について調べてみました

目次

  1. エディタ(エディター)とは
  2. テキストエディタ
  3. コードエディタ
  4. サクラエディタ
  5. Visual Studio Code
  6. Atom
  7. Sublime Text
  8. Notepad++
  9. グラフィックエディタ
  10. GIMP(ギンプ、ジンプ)
  11. 花子
  12. 動画編集エディタ
  13. Adobe Premiere Pro
  14. PowerDirector 365
  15. その他エディタ
  16. まとめ
こんにちは、とらりんです。
さてさて、今回はエディタ(エディター)について。
聞いたことあるけど…、なんとなーく分かってるつもり、という方もいるのではないかと思います。
かくいう私もそうです。そこで今回はエディタについて調べてみることにしました。
なお今回は基本的にWindowsを対象としています。

エディタ(エディター)とは

エディタは英語でeditor。雑誌・書籍などの編集者、新聞記者という意味があります。
この編集するという意味から、IT用語として各種オブジェクトを編集するソフトウェアの事をエディタと呼ぶようになったようです。
ASCII.jpデジタル用語辞典より
編集用アプリケーションプログラムの総称。文字データを扱うことからワープロ・ソフトと似ているが、主にプログラムを作成するためにつくられたもの。単にエディターという場合、文字情報の編集を目的とするテキストエディターを指す。ワープロ・ソフトに比べて規模が小さく、市販ソフトのほか、インターネットで配布されているオンラインウェアも多い。テキストエディターのほか、画像を編集するグラフィックエディター、音楽を作成する音楽エディター、HTMLやCGIを作成するためのHTMLエディターなど、さまざまな種類のエディターがある。
色々な種類があるエディタですが、単にエディタという時は「テキストエディタ」の事を指します。
確かに一般的によく使われているのはテキストエディタですね。

テキストエディタ

”コンピュータで文字情報(テキスト)のみのファイル、すなわちテキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム)である。(by Wikipedia)”
一番知られているテキストエディタは標準装備されている「メモ帳」ではないでしょうか。
シンプルですよね、メモ帳。
メモ帳ではシンプル過ぎるので、色々な機能を付け足したテキストエディタが数多くあります。
コーディング、プログラミングの際に便利なように作られたもの、日本語特有の縦書きに対応したもの等、それぞれに特徴があります。
有料もありますが、無料のソフトでも高機能なものが沢山あるのはありがたいことです。

コードエディタ

Web EYESではWeb制作に関する事を主に扱っているので、特にWeb制作のコード編集としてよく使われているテキストエディタをご紹介していきます。

サクラエディタ

古くからある国産のサクラエディタは、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
HTML、CSS、Java,、C/C++など多くのプログラムに対応し、Grepやウィンドウ分割、テキスト整形などありとあらゆる数多くの機能を備えています。
使いこなせたらとんでもなく便利なのではないかと思います。
価格無料
対応OSVer. 2.3.2.0 以前のバージョンはMS Windows 2000/XP/Vista/7/8/10
Ver. 2.4.0.0以降のバージョンはMS Windows 10

Visual Studio Code

Microsoft製の新しいエディタで、最近では世界的な人気を獲得しています。
豊富なテーマやプラグイン、Git連携機能など使いやすくて軽いと評判です。
頻繁にバージョンアップも行われており、常に進化しているのもポイントです。
個人的にはインターフェースが使いやすいのが気に入っています。
価格無料
対応OSmacOS、Linux、 Windows

Atom

初心者にはややとっつきにくい印象がありますが、慣れると使いやすいエディタ。
GitHubが開発しているのでGitとの連携がスムーズなのが特徴です。
インターフェースがよくデザインもスタイリッシュ、使っていて気持ちよいのもポイント。
起動が早く拡張機能も豊富で、特に補完機能は優秀です。
価格無料
対応OSmacOS、Linux、 Windows

Sublime Text

海外製でクロスプラットフォームのフリーテキストエディタ。
ハイライト表示やgrep機能、同じテキストの同時編集機能やプラグイン追加でコード補完機能も利用できます。
無料でも利用はできますが、定期的に使用する際はぜひ購入してください。
価格99$(無料でも利用可)
対応OSmacOS、Linux、 Windows

Notepad++

Windowsのみ対応のテキストエディタ。
元々は標準装備であるメモ帳の代替として、プログラミング機能を追加してプログラマー向けに開発されました。
インターフェースはシンプルながら、ハイライト表示やgrep機能、ファイル比較といった機能があります。
価格無料(寄付受付)
対応OSWindows

グラフィックエディタ

図形や画像データを扱うソフトウェアなどがグラフィックエディタと呼ばれています。

GIMP(ギンプ、ジンプ)

GIMP(GNU Image Manipulation Program)はオープンソースで開発されている無料の画像編集・加工ソフトです。
レイヤー、パス、グラデーション、フィルタ、色調整など機能は豊富です。
無料だからと侮らず、一度使ってみる価値はあります。

花子

株式会社ジャストシステムから出ている総合グラフィックソフト。
Windowsのみ対応です。有料ですが単体での販売は無く、一太郎に同梱されています。
Webデザインにも、とありますがチラシやポスター作成がメインになるでしょう。

動画編集エディタ

ここ数年でぐんと身近になったであろう動画編集。
もはや必須スキルと言っても過言ではないかもしれません。

Adobe Premiere Pro

Adobeの動画編集ソフト、単体利用で月2,728円です。
他Adobe製品との連携がスムーズだったり、利用者が多いので情報が豊富等の利点があります。

PowerDirector 365

6年連続国内販売シェアNo.1の動画編集ソフトです。
AI技術で編集をサポートしたり豊富なテンプレートで初心者でも気軽に始められます。

その他エディタ

これまでご紹介してきた以外にもエディタの種類はあります。
簡単ですがいくつかご紹介しておきます。
サウンドエディタサウンドの録音や録音されたサウンドの変更や調整、再生可能な形式への変換などを行うソフトのこと
バイナリエディタバイナリファイルを閲覧・編集するためのソフトウェアのこと

まとめ

エディタについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
Web制作では必ずなにがしかのエディタを使っているという事が分かりましたね。
自分に合った使いやすいものが見つかりますように。
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