ネットショップ

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「BASE」 役に立つ無料Appsをご紹介!

目次

  1. ロゴ作成
  2. カテゴリ管理
  3. 送料詳細設定
  4. ブログ
  5. 納品書ダウンロード
  6. 配送日設定
  7. 商品検索
  8. HTML編集
  9. 役に立つAppsのまとめ
BASEは初期に用意されている基本的な機能に自分の追加したい機能を「Apps」で追加して理想のネットショップに近づけていくスタイルのネットショップサービスです。
2018年現在、44個のAppsが用意されています。
Appsには有料のものと無料のものがありますが、無料がウリのBASEですからAppsにも費用をかけたくありません。
ということで、今回はBASEでネットショップを開店したら是非とも追加しておきたいお役立ち無料Appsをご紹介します。

ロゴ作成

BASEでネットショップを開店するとテンプレートのデザインにショップ名のテキストがロゴとして表示されます。

でも、これでは個性が出せず、そっけなく感じてしまいます。
リアル店舗などで既にロゴの画像データをお持ちの方はそれをロゴとして置き換えることができるのですが、ロゴデータをお持ちでない方はこの「ロゴ作成」Appsを使えばオリジナルのロゴが簡単に作成することができます。

作成したロゴをワンクリックでネットショップに配置することができます。

もちろん、プロが作成するようなクオリティのロゴではなく、あくまで簡易的なロゴですが、フォントや色を指定することで個性は出せようになるかと思います。

カテゴリ管理

ネットショップでは、お客様が探している商品にいかにスムーズに到達できるかで売上が大きく変わることもあります。
お客様が迷子にならないためにも商品のカテゴリー分けは必須ですが、BASEの初期の機能にはカテゴリー分けの機能はありません。ですので、この「カテゴリ管理」は必須のAppsになります。
「カテゴリ管理」は大・中・小の3階層までカテゴリーを作成できるようになっていますので、だいたいのネットショップに対応できるんではないでしょうか。

送料詳細設定

リアル店舗とネットショップの大きな違いの1つに送料が発生するという点があります。
商品のサイズの違いや発送先の距離に対してきっちり送料を設定しなければいけません。
この「送料詳細設定」は商品ごとに複数の配送手段を設定することができ、地域別設定や送料無料設定ができるAppsです。

配送業者のサイトなどで料金を調べながら記入していかないといけないので少々わずらわしいのですが、初めにこれをやっておくと後々たいへん助かります。

ブログ

アマゾンや楽天のようなモール型ネットショップへの出店と比べてオリジナルのネットショップは集客の面ではとても弱いです。
それを補うためには様々な施策を試す必要があるのですが、ブログもそのひとつになります。
シンプルな機能ながら検索エンジンにも表示されますので充分に活用できるAppsです。
また、2017年11月にブログがアップデートされ、特定のブログ記事のタイトルをトップページに表示できる機能が加わりました。これにより例えば、年末年始の営業時間を紹介したい場合、ブログに「年末年始の営業時間について」というタイトルで営業時間の記事を書けば、トップページに「年末年始の営業時間について」のタイトルを表示させるというような使い方もできるようになりました。

納品書ダウンロード

最近では、メールで発送内容の詳細を送ることで、納品書の代わりとするケースも増えてきましたが、まだまだ納品書が商品に添付されていないと、正式に納品されたと感じられないという方も多いようです。
でも、発送予定の商品名や単価、個数などをいちいち記入するのは意外と面倒な作業です。
そこで役に立つのが「納品書ダウンロード」Appsです。
ボタン一つで販売した商品や購入者の情報が確認できる納品書データをダウンロードでき、印刷をして配送の際に一緒に梱包することができる便利なAppsです。

配送日設定

このAppsを追加すると、お客様が商品購入時に希望する配送日時を指定できるようになり、商品画面でお届け予定日を表示することができます。
また、定休日と臨時休業日を設定できたり、商品ごとに配送日設定を適用する/ 適用しないが選択できるようになります。
あってあたりまえの機能なので初期の機能にあるのかと思いきや、このAppsをインストールしないと追加されない機能なので地味ながら必須のAppsだと思います。

商品検索

商品点数や商品カテゴリが多くなるとお客様がお目的の商品にたどり着くのがたいへんになってきます。
そんな時に便利なのが「商品検索」です。
このAppsを追加すると検索ボックスが表示されキーワード検索ができるようになります。
こちらも初期の機能として用意しておいて欲しいぐらいの機能なのですが、初期機能にはないので必須のAppsです。

HTML編集

テンプレートの枠に縛られず、自由にブランドの世界観を表現したいというようなデザインカスタマイズをしたい方には大注目のAppsです。
現在、Appsの中でも一番の人気Appsのようです。
HTML/CSS/JavaScriptの知識が必要になりますが、このAppを追加することでテンプレートのデザインレイアウトを自由にカスタマイズできるようになります。
 
BASEサポートでは、HTMLの記述方法などの技術的なサポートは行っておらず、ネットで検索してもまだ解説記事も少ないので、やや敷居の高いAppsですが、役立ち度はすごく高いAppsです。
当ブログでは、今後「HTML編集」を使ったカスタマイズ方法を解説していこうと思っています。(予定は未定ですが)

役に立つAppsのまとめ

この他にも、ショップで商品を購入したお客さまに対して簡単にメールマガジンを配信することができる「メールマガジン配信」や簡単に複数の商品データをショップに登録できる「CVS管理」、アマゾンのようなユーザーレビューが表示できる「レビュー」なども無料で追加できます。
以前まで有料だったHTML編集Appsも無料になるなど、現在では有料Appsは3つなのですが、その中にBASEのロゴを消すというAppsがあり、企業として自社ブランドのイメージを崩したくないといったオーナー様には必要になってくるかもしれません。
また、AppsにはTwitterやpixiv、freeeなど外部のサービスと連携するものも用意されていますのでこちらの公式ページよりご自分に合ったAppsを探してみてください。
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