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[Shopify] 2019年(下半期)のトピックス

目次

  1. 管理画面に「ストアの言語」が追加
  2. includeタグが非推奨
  3. 商品検索結果の変化
  4. まとめ

新年1発目ということで、2019年(特に後半)のShopifyのトピックスをカスタマイズ目線でピックアップしてみました。

管理画面に「ストアの言語」が追加

管理画面の左下の設定(歯車アイコン)に「ストアの言語」が追加されています。
テーマ言語を変更したい場合は、

1.テキストリンク「テーマ言語を変更する」をクリック。

2.テーマページへ遷移しますので、アクションのセレクトメニューより「言語を編集する」をクリック。

3.言語タイトルの下の「テーマ言語を変更する」をクリックすると言語を選べます。

なぜか2を経由するので少し戸惑いますね。

includeタグが非推奨

今までsnippetsから呼び出す時はincludeタグを使用していましたが、2019年11月13日にincludeタグは非推奨となったようです。大きくは発表されていませんが、こちらの開発者向けブログに書かれています。

Liquidリファレンスの非推奨タグのページはこちら

(今のところ日本語ページはありません)

これからは、includeタグの代わりにrenderを使用するらしいです。
renderタグにするとパフォーマンスが向上しますが、includeタグの動作自体は変更されないとのことなので、これまで使用してきたincludeタグをrenderタグに変更する必要は特になさそうですが、アプリによっては挙動が変わる可能性が出てきますので注意が必要です。
とにかくこれからカスタマイズする際はrenderタグとのことです。

商品検索結果の変化

以前まではShopifyの初期設定の商品検索は、ヒットしないはずの単語で検索するとなぜか商品が全件ヒットしてしまうなど不具合がありましたが、どうやら9月ごろに改善されたようです。
しかし、現在も一文字検索などはうまくいかない検索結果がありますので、商品検索のワイルドカード「*」を活用したり、「Live Search & Smart Search」などの検索アプリを使用するなどの対応が必要になります。

まとめ

今回は2019年のトピックスをピックアップしました。
特にニュースリリースなどでShopifyがあまり表立って発表していないものを中心に書いています。
2020年は開発者向けのページがもうちょっと日本語化されるといいですね。
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