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[Shopify 小技] 日付の0埋め

目次

  1. 【問題・現象】1月が01月という表記になる
  2. 【解決】「-」をつける!

【問題・現象】1月が01月という表記になる

Shopifyでお知らせやブログ記事の日付がテーマによっては20XX年01月02日のように十の位に「0」が入ることがあります。

この「01月」の0を削って「1月」のようにすることを0埋めと言ったりするようです。

今回はShopifyでの0埋めの方法を紹介します。

※HTMLやLiquidの基本的な知識がある方向けの方法です。

まず、Shopifyで日付を取得する時はcreated_at、updated_atなどを使います。

例えばブログ記事の日付を取得する場合、

 

上記ように書きますが出力結果は、2021/01/01のように0埋めされてない状態で表示されることがあります。

【解決】「-」をつける!

解決方法は簡単で、mやdの前に「-」をつけるだけです。

ShopifyのLiquidのマニュアルには明記されていないと思うのですが、Shopifyの元になっているRubyの書き方ではこうやるみたいなのでLiquidでの使用にも問題ないかと思います。

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