Webマーケティング

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Webマーケティングって何?超基礎的なお触り編!

目次

  1. Webマーケティングとは?
  2. Webマーケティングで出来る3つのポイント
  3. ポイント1:より明確なターゲティングが出来る!
  4. ポイント2:コストをかけずに小さく始めることが出来る!
  5. ポイント3:費用対効果が明確!
  6. Webマーケティングが目指す3つの施策
  7. 施策1:集客のための施策
  8. 施策2:接客(回遊)のための施策
  9. 施策3:再来訪のための施策
  10. まとめ

少しでもWebのお仕事やWebでの集客に関心のある方であればもはや当たり前のように聞いたことのあるワード「Webマーケティング」。
当たり前過ぎて意外とわからない事や曖昧な事も多かったりするのではないでしょうか?

私のウェブアイズ最初の投稿では、超超超絶基礎的なWebマーケティングのお触り的内容をご紹介します。

当たり前すぎる方は優しい目で、あまり詳しくないって方はぜひ参考までにお付き合いいただけると幸いです。

Webマーケティングとは?

Webマーケティングとは?
Webを使ってマーケティングする事です!(はい、終了!!!)

ではなくて、もちろん間違いではないですが、Webを使ってマーケティングする事!の前に先ず簡単にマーケティングについて簡単にご説明します。

マーケティングとは、簡単に説明しますと、モノがたくさん売れるようにするための活動・戦略の事です。
商品・サービスなどをもっともっと売って利益を上げるために、戦略を練ったり実際に何か活動をしたら、それはマーケティングをしてる(マーケティング活動)と言えます。

たとえば、市場調査をしたり、広告物(ちらし・ウェブサイトなど)を作ったり、メルマガ・DMを作成・配信することはマーケティング活動の一部になります。

で、Webを使ったマーケティング活動のことを、Webマーケティングといい、
さらに噛み砕くと、
Web(インターネット)を活用して、自社の商品・サービスを世の中に広めて売上げを上げるための活動
これをWebマーケティングと定義して良いのではないでしょうか。

それでは具体的なWebマーケティングの内容を次項で説明いたします。

Webマーケティングで出来る3つのポイント

マーケティングの中の一つである「Webマーケティング」。
昨今当たり前のように重要とされるには理由があります。

通常のマーケティングでは出来ない(出来にくい)事が大きく3つあります。

ポイント1:より明確なターゲティングが出来る!

いわゆるWeb広告では、一般的なマス広告(大衆に向けた広告、TVCMなど)と違い、明確にターゲットを絞って広告を配信できます。

・化粧品に興味のある20代の女性
・スポーツに興味のある30代の男性
・最近自社HPを訪問したユーザー

などなど、ユーザーの属性(居住地・年齢・性別・興味など)によってより絞ったマーケティングが可能です。

そういう意味で、一般的なマス広告は興味の有無に関係なく同じ広告が配信されますが、Web広告では必要なユーザーに必要な広告をダイレクトで届けることができ、
より成果の高いマーケティング活動が可能(もちろん無駄の無い)と言えます。

ポイント2:コストをかけずに小さく始めることが出来る!

一般的な広告(DM・TVCMなどなど)では、小さくはじめたくてもとりあえず最低かかる金額がそれなりにあります。

Webマーケティングの場合、たとえば1日1000円まで!とか最大予算を決めて初めることができます。
自社サイトでのマーケティング活動も、もちろんWEB制作会社にしっかりとしたWebサイトを制作いただくことは
効果が出やすいWebサイトになる可能性が高いですが、予算が無い場合は最近は無償や安価で作成できるWebサイトのサービスも増えましたし、
先ず気軽に低予算でやってみる、ブログ・オウンドメディア等であれば自社の努力でコストをかけずにやることも可能です。

ポイント3:費用対効果が明確!

Webマーケティングは、全ての活動が数字で明確にできます。

いくらかけたから、いくらの売上につながったか。
いわゆるマーケティングROI(投資に対してどれだけの利益を上げることが出来たか?)
と言われる数値が明確です。

そういう意味で予算の管理がしやすく、より効果的なマーケティング活動が可能になります。

※マーケティングROIについてはまた改めてしっかりご紹介させていただきます。

Webマーケティングが目指す3つの施策

Webマーケティングは、基本的にはWebサイトからのコンバージョン(Webサイト上で得られる最終的な成果)を高めることを目的としています。

コンバージョンとは主に、お問い合わせ数を増やす、ECサイトでの売上を増やす、自社セミナーへの参加申し込みを増やす、資料請求の申込み・ダウンロードを増やす・・・など、Webサイトでの最終的なゴールに設定した成果のことです。

これを増やすためにWebマーケティングをするのです。

ここでは、Webサイトでコンバージョンを高めるための3つの施策を説明いたします。

施策1:集客のための施策

集客とは、Webサイトにたくさん来てもらうことを指します。

超基本的ではありますが、Webサイトでコンバージョンを増やす為には、先ずはWebサイトにたくさんのユーザーに来てもらうことが必要です。

その為に、SEO(検索エンジン最適化)でGoogleやYahoo!で検索した際に検索結果上位に来るようにしたり、
Web広告(Web上に配信される有料の広告-リスティング広告・ディスプレイ広告など)から誘導したり、
SNS(Facebook・Twitter・Instagramなど)から誘導したりといった施策でWebサイトにより多くの人を集めます。

施策2:接客(回遊)のための施策

接客(回遊)とは、Webサイトに訪れたユーザーをコンバージョンまで持っていくための施策です。

Webサイトにアクセスしたユーザーがいきなりコンバージョンにそのまま向かうことは滅多にありません。
先ずは興味・関心を持った多くのユーザーがWebサイトに訪れます。
訪れたユーザーはWebサイトに来ていろんなページを見ることで、このサイト(企業)へ問い合わせようかな・商品を購入しようかな・などを判断し、最終的にコンバージョンとなるのです。

そのために、先ずは既存のページを改善したり、お問い合わせフォームを改善したりします。

とはいえ、闇雲に改善するわけではなく、サイトの状況を解析し、あまり見られていないページ・すぐに離脱されているページ・せっかくお問い合わせフォームまでは来ているのにお問い合わせに至っていない・・・など、状況により改善するページ・ポイントを探ります。

Webサイトの状況は、主にグーグルアナリティクスなどの解析ツールを使うことで、Webサイトのあらゆる状況を知ることができます。

施策3:再来訪のための施策

再来訪とは、何度もWebサイトに訪れてもらう、いわゆるリピーターを増やす事です。

Webサイトへは一度来てもらって終わりではありません。
何度もWebサイトへ来てもらうことで、だんだん興味を持ってもらい、最終的に何度目かのアクセスでコーバージョンに至るケースも多いです。
ECサイトに至っては、同じユーザーから何度もお買い上げ(コンバージョン)を得ることも重要です。

メールマガジンを定期的に配信したり、リターゲティング広告で一度Webサイトに訪れたユーザーに対して、Web広告を配信したりといった施策が一般的です。

また、SNSを活用したり、ブログやオウンドメディア等で記事を定期的に配信することで、Webサイト・企業のファンになってもらい、定期的にWebサイトへ訪れてもらうようにするといった施策も必要になったりします。

まとめ

かなりざっくりとした説明でしたが、ふんわり理解できたでしょうか?

個別の施策だけでも各10回では足りないくらいの説明が本来必要なのですが、今回はお触り編ということで、マーケティングとしての概要は今回説明したようなことになります。

コンバージョンをたくさん得る為に、集客・接客・再来訪のための施策をする。

それぞれの施策をうまくやるためにはあらゆる手段・ツールを駆使する!
それがWebマーケティング活動です。

今後、更に掘り下げて、一つ一つを丁寧に説明してまいりますので、お楽しみにしていただけると幸いです。

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